ザ・レイクスイート湖の栖のアメニティの種類は?部屋着についても紹介!

北海道

北海道・洞爺湖のほとりに佇む「ザ・レイクスイート 湖の栖」。全客室に温泉露天風呂とインフィニティ設計のテラスを完備した、大人のための極上プライベートリゾートです。

しかし、旅の準備を進めるうえで「お部屋にはどんなブランドのアメニティがあるの?」「パジャマや館内着は持参した方がいい?」「持って帰れるアメニティはどれ?」といった疑問を抱く方は少なくありません。

そこで本記事では、ザ・レイクスイート 湖の栖のアメニティや部屋着(館内着)の特徴について解説します。

ザ・レイクスイート 湖の栖のアメニティの種類とブランド

ザ・レイクスイート 湖の栖では、宿泊ゲストが手ぶらでも上質なリゾートライフを満喫できるよう、ハイクオリティなアメニティを豊富に揃えています。

「基本アメニティ」「バスアメニティ」「客室ならではの特別アメニティ」に分けて、その魅力と詳細を紹介します。

客室に常備されている「基本アメニティ」

客室のダブルシンク仕様の洗面台には、こだわりが詰まった基本アメニティが美しく整えられています。

  • ハブラシセット
  • ヘアブラシ / コーム
  • カミソリ(T字シェーバー)
  • コットン・綿棒
  • ボディタオル
  • シャワーキャップ
  • ヘアゴム

一般的なホテルに比べてアメニティ自体の質が高く、特にハブラシは「しっかりとした硬さで磨きやすい」と宿泊客から好評です。

高級ブランドが香る「バスアメニティ&スキンケア」

温泉リゾートとしてのこだわりを最も感じられるのが、客室のシャワールームや洗面台に用意されたバスアメニティとスキンケア商品です。

浴室にはコーセーのサロン仕様「スティーブン・ノル」

客室のシャワーブースに据え置きされているシャンプー、コンディショナー、ボディソープには、有名ヘアケアブランド「スティーブン・ノル(STEPHEN KNOLL)」のプロフェッショナルシリーズが採用されています。

ニューヨークのトップヘアスタイリストの発想から生まれたサロン仕様のヘアケアは、洞爺湖の温泉で温まった髪と身体を優しく、しっとりと洗い上げてくれます。

スキンケアにはフランス発「オムニサンス」

女性に嬉しい客室限定のスキンケアセットには、フランス・パリ生まれの自然派スパブランド「オムニサンス(omnisens)」のトラベルキットが用意されています(1室につき1セットなどの提供形態が基本です)。

  • クレンジングミルク(メイク落とし)
  • スキンローション(化粧水)
  • フェイスクリーム

オーガニック成分にこだわった優しく心地よいグリーンティーの香りに包まれながら、お部屋での贅沢なセルフケアタイムを堪能できます。また、特別プランによってはタイ生まれの高級ナチュラルスパブランド「THANN(タン)」のアメニティが提供されることもあります。

お部屋での時間を極上にする「その他・ドリンクアメニティ」

客室はアメニティの充実度だけでなく、ゆったりと流れる時間を彩るドリンク類も非常に贅沢です。

  • 本格コーヒーセット:手挽きのコーヒーミルとドリッパー、そして新鮮なコーヒー豆が客室に用意されています。自分で豆を挽く贅沢な香りに包まれながら、テラスで淹れたてのコーヒーを味わえます。
  • 無料のミネラルウォーター:冷蔵庫内に人数分用意されており、水分補給も安心です。
  • 加湿空気清浄機 / ドライヤー:大風量で使いやすい高機能なドライヤーや、お部屋の乾燥を防ぐ加湿器もしっかり完備されています。

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ザ・レイクスイート 湖の栖の部屋着(館内着)の種類と特徴

リゾート滞在中にどれだけリラックスできるかを左右するのが、お部屋や館内で着用する「部屋着(館内着)」です。

ザ・レイクスイート 湖の栖では、ゲストがシーンや好みに合わせて使い分けられるよう、なんと3種類もの部屋着を用意しています。

動きやすく快適な「作務衣(さむえ)」

客室のチェスト(引き出し)に用意されているメインの館内着が、セパレートタイプの「作務衣」です。

上下に分かれているためはだける心配がなく、館内をアクティブに歩き回るのに最適です。

温泉情緒を味わえる「浴衣(ゆかた)」

和の情緒を存分に楽しみたい方のために、クラシカルな「浴衣」もクローゼット内に用意されています。

お風呂上がりに涼む際や、テラスで夕涼みをする際に、日本の温泉旅行らしさを肌で感じることができます。

テラスで優雅に羽織る「バスローブ」

全室に客室温泉露天風呂が備わっている同館ならではの贅沢アイテムが、ふかふかの「バスローブ」です。

露天風呂から上がった後、バスローブをさっと羽織ったまま、目の前に広がる洞爺湖のインフィニティテラスで寛ぐ時間はまさに至福の一言です。

館内移動時のルールと「羽織」について

クローゼットの引き出しには、作務衣や浴衣の上に羽織る袖なしタイプの「羽織(上着)」も入っています。

館内移動のポイント:

ザ・レイクスイート 湖の栖では、客室に用意されている作務衣や浴衣を着用したまま、大浴場やレストラン(お食事処)へ移動することが認められています。肩肘張らず、最もリラックスできる服装で美味しい食事や温泉を楽しめるのが大きな魅力です。また、足元用に館内用の足袋ソックスや、ちょっとした小物を入れるのに便利な専用の巾着袋も用意されています。

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持ち帰りできるアメニティと持ち帰りできないアメニティ

ホテルのアメニティを整理する際、「これは記念に持って帰っていいの?」と迷うことがあります。ルールとマナーを守って心地よい滞在にするために、持ち帰りの可否を明確に整理しておきましょう。

持ち帰り可能なアメニティ(使い捨て製品)

一度使用すると廃棄される使い捨ての消耗品類は、自宅へ持ち帰ることができます。

  • ハブラシセット・ヘアコーム・カミソリ
  • コットン、綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ
  • ボディタオル
  • オムニサンス(omnisens)のスキンケアセット(トラベルサイズ・個包装のため持ち帰り可能です)
  • 足袋ソックスおよびアメニティ用巾着袋
  • 客室のミネラルウォーター、お茶パック、コーヒー豆

特に「オムニサンス」のスキンケアセットや、足袋ソックス・巾着袋は非常にデザインが良く実用的なため、旅の思い出として持ち帰る女性ゲストが多くみられます。

持ち帰りできないアメニティ(ホテルの備品)

ホテルが繰り返し洗浄・消毒して使用する備品については、絶対に持ち帰らないよう注意しましょう。

  • 作務衣・浴衣・羽織(館内着類)
  • バスローブ
  • バスタオル・フェイスタオル(客室用および大浴場用)
  • シャワーブース内の「スティーブン・ノル」各種ボトル製品
  • ヘアドライヤーなどの電化製品
  • コーヒーミル・ケトル・食器・グラス類

これらはホテルの資産です。客室内の温泉やテラスで快適に過ごすための大切な備品ですので、ルールを守ってスマートに利用しましょう。

まとめ

最後に、ザ・レイクスイート 湖の栖のアメニティと部屋着に関する要点を分かりやすく表にまとめました。

項目ザ・レイクスイート 湖の栖での提供内容
基本アメニティハブラシ、カミソリ、ブラシ、コットン、綿棒、ヘアゴム、シャワーキャップ、ボディタオル
注目ブランド(バス)シャワーブースに「スティーブン・ノル」を完備
注目ブランド(スキンケア)フランス発の自然派スパブランド「オムニサンス」の個別キットを提供
部屋着(館内着)の種類①作務衣(上下セパレート)、②浴衣、③バスローブの豪華3点セット
館内移動時のルール作務衣・浴衣を着用したままレストランや大浴場へ移動OK(足袋ソックス・羽織あり)
持ち帰りできる主なもの個包装の各種アメニティ、オムニサンスのスキンケアセット、足袋ソックス、巾着袋、コーヒー豆等
持ち帰れない主なもの作務衣・浴衣・バスローブ、タオル類、浴室の各種ボトル、コーヒーミル等の客室備品

ザ・レイクスイート 湖の栖は、スキンケアセットにフランスの「オムニサンス」を、シャンプー類に「スティーブン・ノル」を採用するなど、細部にまで上質さを追求した極上の温泉リゾートです。

洞爺湖の素晴らしい絶景と、お部屋のプライベート温泉に癒される、最高のひとときをぜひ心ゆくまでお楽しみください。

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