ラビスタ東京ベイのアメニティの種類は?部屋着についても紹介!

東京

東京・豊洲のウォーターフロントに位置し、開放的な天然温泉大浴場で高い人気を誇るリゾートホテル「ラビスタ東京ベイ」。

これから宿泊を予定している方や、大切な記念日のホテル選びをしている方にとって、「客室にはどんなアメニティがあるの?」「パジャマや部屋着は持参したほうがいい?」「スキンケア用品のブランドは?」といったポイントは非常に気になるのではないでしょうか。

本記事では、ラビスタ東京ベイのアメニティや部屋着などについて紹介します。

ラビスタ東京ベイのアメニティの種類

ラビスタ東京ベイでは、環境保護(プラスチックゴミや使用量の削減)への配慮から、客室内に常備されているアイテムを最小限に抑え、フロントロビーや大浴場フロアに設置された「アメニティコーナー(アメニティバー)」から必要な分だけをゲスト自身がピックアップするスタイルを採用しています。

ここでは、ホテルで提供される充実のアメニティを「基本アメニティ」「バスアメニティ」「その他」に分けて詳しく解説します。

客室に常備されている「基本アメニティ」

客室の洗面台やデスク周りにあらかじめ用意されている基本アメニティは、以下の通り非常にシンプルです。

  • 歯ブラシセット(人数分が客室に用意されています)
  • バスタオル・フェイスタオル
  • お風呂用メッシュバッグ(大浴場へ行く際にタオル類を入れて移動できる便利なバッグです)
  • 館内用使いまわしスリッパ

基本的に、歯ブラシ以外の使い捨てアメニティは客室には置かれていないため、チェックインを済ませたらまずはロビー階のアメニティバーに立ち寄るのがラビスタ東京ベイを快適に過ごすための定番の動きとなります。

アメニティバーと大浴場で揃う高品質な「バスアメニティ」

ラビスタ東京ベイの見どころの一つである14階の大浴場「蒼海の湯」および客室のシャワーブースには、機能性と使い心地を重視したバスアメニティが揃っています。

  • シャンプー・コンディショナー・ボディソープ客室および大浴場には、ホテルアメニティとして評価の高い「POLA(ポーラ)」の『アロマエッセゴールド』などのディスペンサー式ボトルが設置されています。優しく甘いハーブの香りが特徴で、リゾート気分を優雅に演出してくれます。
  • アメニティバー(2階ロビー・14階大浴場前)で入手できるアイテム
    • ヘアブラシ
    • ヘアバンド / ヘアゴム
    • シャワーキャップ
    • コットンパフ・綿棒
    • カミソリ(シェーバー)
  • レディース・メンズ用スキンケア(大浴場脱衣所に完備)女性大浴場には、クレンジング(メイク落とし)、洗顔フォーム、化粧水、乳液がボトルで用意されており、手ぶらで訪れてもスキンケアに困りません。男性大浴場にもシェービングフォーム、アフターシェーブローション、ヘアトニックなどがしっかりと完備されています。

快適性をプラスする消臭剤や客室備品などの「その他アメニティ」

快適な客室空間を維持するために、以下のような便利な備品・アメニティも各客室に用意されています。

  • POLA(ポーラ)アロマエッセゴールド 消臭&除菌リフレッシャー:衣類や空間に使える消臭スプレーがクローゼットに用意されています。食事の後の衣類ケアに最適です。
  • 共立リゾートオリジナル ミネラルウォーター:山梨県山中湖村を採水地とするオリジナルの500mlペットボトルが、1人につき1本(1室2本など)無料で提供されます。
  • お茶・コーヒーセット:客室のミニバーには、マグカップやグラス、電気ケトル(タイガー製など)と共に、ドリップコーヒーや緑茶のティーバッグが用意されています。

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ラビスタ東京ベイの部屋着(館内着)

ホテルステイの満足度を左右する大きな要素が「部屋着」です。

ラビスタ東京ベイで提供されている部屋着は、一般的な浴衣やワンピース型のナイトウェアではなく、非常に機能的な「上下セパレートタイプの館内着(作務衣風ルームウェア)」となっています。

動きやすさとデザイン性を両立したセパレート仕様

館内着のトップスはボタンで留める長袖シャツタイプ、ボトムスはウエストがゴム仕様になったロングパンツ(ズボン)スタイルです。カラーリングは落ち着いた赤と黒(またはチャコールグレー)をベースにしたモダンでスタイリッシュなデザインとなっており、老若男女問わずお洒落に着こなすことができます。

生地は適度な厚みがあり、肌触りが良く吸汗性にも優れているため、パジャマとしてそのまま就寝しても寝返りが打ちやすく、朝までぐっすりと快適に眠ることができます。

館内着のまま大浴場や朝食レストランへ移動可能!

ラビスタ東京ベイの最大のメリットとも言えるのが、「この館内着と客室用スリッパのまま、ホテル内の主要施設を利用できる」という点です。

  • 最上階(14階)の天然温泉大浴場への移動
  • 同フロアにある夜景バー「BARREL III」でのひととき
  • ロビーフロアにあるメインレストラン「SEASIDE RESTAURANT SACHI」での朝食ビュッフェおよび夜食の「夜鳴きそば」

お風呂上がりにわざわざ私服に着替える必要がなく、リラックスした状態のまま館内を行き来できるのは、共立リゾートならではの至高のホスピタリティです。

※なお、お部屋には基本的にMサイズとLサイズが予めカゴの中にセットされていますが、サイズが合わない場合は2階フロント横のクロークカウンターにてサイズ変更(SサイズやLLサイズなどへの変更)を申し出ることができます。

(ただし、ホテルが入居するビル内の外部テナントであるコンビニや一部の独立レストランへ行く際は、館内着での利用が制限されている場合があるためご注意ください。)

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持ち帰りできるアメニティについて

宿泊の際、「ホテルのアメニティはどこまで持って帰っていいの?」という疑問を抱く方は少なくありません。ラビスタ東京ベイにおけるアメニティの持ち帰り可否の基準は、一般的なホテルと同様に「使い捨てであるかどうか」が目安となります。

持ち帰りできるもの

以下のアイテムは、ゲストへの提供品(使い捨て)であるため、未使用のものはもちろん、使用したものであっても持ち帰ることが可能です。

  • 客室の歯ブラシセット
  • アメニティバーから各自で貰ってきた消耗品類(ヘアブラシ、ヘアゴム、シャワーキャップ、コットン、綿棒、カミソリなど)
  • 個包装のドリップコーヒー・お茶のティーバッグ
  • 無料のミネラルウォーター(ペットボトル)
  • ※一部の特別コラボプラン(ヤーマンルーム等)で個別に提供される、プラン特典の使い捨てスリッパやスキンケアパウチなど。

持ち帰りできないもの

客室の備品として管理されている以下のアイテムは、ホテルの財産であるため絶対に持ち帰ることはできません。

  • 館内着(上下セパレートのルームウェア)
  • バスタオル・フェイスタオル類
  • お風呂用メッシュバッグ・湯かご(非常に使い勝手が良いため持ち帰りたくなる方が多いですが、持ち帰り不可の備品です)
  • 客室に設置されている「使いまわし用スリッパ」
  • シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、消臭スプレーの大型ボトル(ディスペンサー)
  • マグカップ、グラス、電気ケトルなどの客室家電・食器類

万が一、これらの備品を持ち帰ってしまった場合は、後日ホテルから請求を受ける可能性があるため、ルールを守って利用しましょう。

まとめ

東京・豊洲の絶景リゾート「ラビスタ東京ベイ」のアメニティおよび部屋着(館内着)事情について、詳細をまとめました。本記事の重要ポイントを振り返りましょう。

  • アメニティはスマートな選択式:客室には歯ブラシとタオル類などの必要最低限のみが置かれており、その他のヘアブラシ、カミソリ、綿棒などは2階ロビーや14階のアメニティバーから必要な分を自分で持っていくエコスタイルです。
  • バスアメニティは高品質なPOLA製:シャンプー類には人気の「アロマエッセゴールド」を採用。大浴場の脱衣所には各種スキンケアのボトルが男女共に充実しています。
  • 最高に快適なセパレート館内着:部屋着は動きやすい上下セパレートタイプ。デザイン性も高く、この館内着を着たまま大浴場はもちろん、朝食ビュッフェや夜鳴きそばのレストラン、最上階のバーまで移動できるため、滞在中は常にリラックスして過ごせます。
  • 持ち帰りのルール:歯ブラシやアメニティバーの消耗品は持ち帰り可能ですが、館内着、タオル類、お風呂用メッシュバッグなどは持ち帰りできないホテルの備品です。

ラビスタ東京ベイは、手ぶらに近い状態でも安心して泊まれるほどアメニティや館内着のクオリティが高く、ゲストの快適性を第一に考えた素晴らしいおもてなしが整っています。

ぜひこの記事を参考に旅の準備を整え、ウォーターフロントでの贅沢なひとときを心ゆくまで堪能してください。

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